顔の医療脱毛はどのように行われる?

医療脱毛で顔はどのように行われるのでしょう。

ワキや足は何となくわかりますが、顔はどのようにレーザーが照射されるのか少し不安ですね。

あるクリニックで行われる顔脱毛について調べてみました。

・脱毛の所要時間は

医療脱毛で顔を脱毛する時、かかる時間は顔全体ならだいたい45分で終わります。

施術前にはメイクを落として洗顔しなければなりませんので、1時間くらい見ておけば良いですね。

鼻下だけで良いなら15分くらいで終わるようですよ。

・顔の脱毛の範囲は

顔全体と言っても、脱毛ができない場所もあるのでそこを避けてレーザー照射します。

顔で脱毛できないのは、髪の毛のある部分、まぶた、眉毛、眼球周辺、唇、ほくろのある個所です。

これらの場所にレーザーが当たらないように、保護して施術されます。

・施術は痛いの?

レーザーは黒い色に反応するため、ムダ毛の濃い場所は痛いのですが、顔の場合は産毛ですからそれほど強い痛みはありません。

ただ、おでこや鼻下は痛いと感じる人もいるようです。

しかし、施術するのはクリニックで医師がいますので、痛みを軽減させるための麻酔を使うこともできます。

麻酔は、皮膚に塗るクリームタイプと笑気ガスを使うものがあり、ニーズにあったものが選ばれるようです。

痛みの感じ方は人それぞれなのですが、顔の脱毛で麻酔を使うケースは少ないと言われているのであまり痛みのついての心配は無いでしょう。

でも、無理に我慢することはなく、痛い時は痛いと伝え、適切な処置をしてもらった方が良いですね。